Adobe Flash Player 脆弱性 2015/06/18

2015/06/18

概要
Adobe Flash Player にウェブ閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB15-11)が存在します。 これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

確認
Flash Player バージョン確認

対象
・Adobe Flash Player 17.0.0.188
およびそれ以前のバージョン (Windows版およびMacintosh版)
・その他バージョン

摘要方法
IPA 情報セキュリティページを閲覧ください
Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB15-11)(CVE-2015-3096等)