Adobe Acrobat Pro DC 表示変更 備忘録

投稿:2015/06/18

Adobe Creative Cloud Acrobat Ⅺ から DC にアップグレードし大変使いにくくなりました。 PDF ファイルを開くと毎回「ツールパネルウィンドウ」が開き [Shift]+[F4] で閉じる作業が必要です。 起動時のデフォルト設定を変更が出来ない何ともみすぼらしい仕様です。

Viewer.aapp ファイルがツールパネルウィンドウの設定ファイルのようで、ファイルの場所は以下ディレクトリにあります。
[64bit版]
C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat DC\Acrobat\AcroApp\JPN
[32bit版]
C:\Program Files\Adobe\Acrobat DC\Acrobat\AcroApp\JPN

変更箇所
・<Layouts> 下の行
3行目:<!– 挿入
・</Layouts> 上の行
9行目:–> 挿入

[xml]
<Application xmlns=”http://ns.adobe.com/acrobat/app/2014″ title=”ビューア” id=”Viewer” majorVersion=”1″ requiresDoc=”true” minorVersion=”0″>
<Layouts>
<!–
<Layout name=”Default”>
<RHP>
<Component name=”AppShortcutListView” type=”Custom”/>
</RHP>
</Layout>
–>
</Layouts>
</Application>
[/xml]

【ご注意】 この設定変更は暫定的にご利用下さい
まずViewer.aapp ファイルのコピーを作成して下さい。 Viewer.aapp ファイルは直接書換が出来ないためデスクトップにコピーし書き換え。 書換ファイルを元ファイルに上書き下さい。


更新:2016/03/12

マイナーチェンジで仕様が変わったの?
Adobe Acrobat Pro DC 環境設定で簡単に変更出来ました。

「編集」クリック → 「環境設定」クリック
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「文章」クリック → 「メニューバー、ツールバー・・・」クリック
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