iPhone 4 Tips No:02

今回のTips No:02は iPhone 4 と Bluetooth (ブルートゥース)機器についてです。

iPhone 4のBluetooth規格はVer2.1 + EDR で クラス表記はありませんがClass 2のようです。  iPhone 4 と 接続するBluetooth機器との距離は10mほど迄通信可能で同じ部屋内なら十分に利用可能です。

・電話
iPhone 4 の電話をハンズフリーで受けたり・掛けたり出来ます。  iPhoneからの距離も10mまでなら移動し通話可能です。  電話専用タイプの機器はモノラル接続で電話操作に特化しています。

上記写真 PlantronicsのDiscovery 925はマルチポイント対応で2台の機器と接続可能です。 筆者は2台の携帯とコネクトし使用しています。  大変軽く長時間耳に装着していてもほとんど疲れを感じません。 もちろん電話コントロールは可能ですが、iPhoneの音楽や携帯電話のワンセグ放送の音声には対応していません。

・iPOD
iPhone 4 の iPodの再生・停止・曲送り・曲戻などをコントロールしステレオで再生することが可能です。  機器によっては電話のコントロールが可能な製品もあります。

上記写真 SONYのDRC-BT30はiPhone 4のiPodの音楽をワイヤレスでステレオ受信する レシーバです。  音楽再生中に電話がかかってきた場合には呼び出し音が確認出来、手元のスイッチで電話に切り替えことが出来ます。  電話切断後は音楽の続きが自動で再生する優れものです。  DRC-BT30もマルチポイント対応で2台の機器と接続可能です。

上記写真 東芝Bluetoothレシーバ01TSQRAです。  販売はauで携帯電話専用として販売されています。

・キーボード
iPhone 4 でメール・メモ・カレンダー等での文字入力時に外付けのBluetooth対応キーボードが利用可能です。  iPhone 4に長文入力する場合は作業効率が上がりますので一度お試しください。  携帯に特化した折畳みするキーボードも販売されています。

上記写真 Apple Wireless Keyboard でデザイン・材質・重量・仕上げ共にお勧めのキーボードです。  iPhone 4 の明るさ調整やiPodの再生・停止・曲送り・曲戻し・ミュート・音量上下のコントロールが可能です。  筆者のキーボードはUS配列でJIS配列キーボードも販売されていますが・・・ iPhone 4への文字入力はUSキー配列が適しています。

上記写真 ELCOM TK-FBP014WH です。  このキーボードの特徴は9台の機器とペアリング出来、切替えボタンで瞬時に切り替え利用出来ます。  筆者もPC・Server・Mac等へのキーボード入力をこの1台で切り替えて利用しています。  iPhone 4の記号入力はJIS配列なので難があります。

上記写真 ELCOM TK-FBP017EBK です。  モバイル仕様で二つ折り出来ますのでトレンディなスマートフォーンとのマッチングは最高です。