ウェブブラウザの種類

2011年2月のウェブブラウザ市場調査結果

シェア
・Microsoft製 Internet Explorer : 56.77%
・Mozilla製 Firefox : 21.74%
・Google製 Chrome : 10.93%
・Apple製 Safari : 6.36%
・Opera製 Opera : 2.15%

日本ではOS:Windowsで標準添付のIEのシェアは80%以上を占めていると思われます。  諸外国とは少し違ったウェブブラウザのシェアであると思います。

筆者は仕事柄、上記ブラウザで表示の違いを確認するためにブラウザを利用させていただいています。  ここ最近のお気に入りブラウザはFirefoxで高機能かつ高速で他OSのMacやLinuxでも利用してます。  TVでCMされているChromeも高速表示を歌っているように大変軽く軽快に動作します。  SafariはAppleらしいGUIの画面でオシャレなブラウザに仕上がっています。  Internet Explorerの現バージョンのIE8を他社ブラウザと比較すると低機能かつ低速で大変重いソフトに感じます。  一度IE以外のブラウザを利用されIEとの違いをぜひ体験してみてください!  IE 9の製品版が出荷される予定でしたが少し遅くなるみたいです・・・   IE 9(RC版)開発テスト工程の製品候補版を使用していますが、従来のIE8より高速に表示する仕上がりになっています。

HTMLレンダリングエンジンとは?
ウェブページ記述用言語であるHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)で書かれたデータから、文字や画像などを画面表示の配置を計算するプログラム。

種類
・Trident系:Internet Explorer
・KHTML系(WebKit):Safari
・Chromium系:Chrome
・Gecko系:Firefox
・Presto系:Opera