WordPress 2.9 : アップデートリリース
- SEO 強化のために
rel=canonical に対応しました。
- 自動データベース最適化に対応しています。これは、
wp-config.php ファイルに define('WP_ALLOW_REPAIR', true); と追加することで有効化できます。
- テーマが “投稿サムネイル” を登録し、投稿に画像を添付できるようになりました。特に、マガジン形式のテーマに便利でしょう。
- 新しい
commentmeta テーブルを導入し、コメントに任意のキー/値ペアをつけられるようになりました。投稿と同じような感じなので、コメント構造の中でできることがかなり広がります。
- カスタム投稿タイプをアップグレードし、API サポートを改善することにより、post/page/attachment 以外の投稿タイプを扱いやすくなりました(3.0でもさらに拡張していく予定です)。
- カスタムテーマディレクトリを設定できるようになりました。これで、プラグインがテーマを同梱したり、サーバー上に複数の共有テーマディレクトリを置けるようになります。
- TinyMCE WYSIWYG エディタと Simplepie をアップグレードしました。
- サイドバーに説明を加え、どこでどんなふうに使われるのかがもっと分かりやすくなりました。
- カテゴリーテンプレートを ID だけでなくスラッグでも指定できるようになりました。これで、テーマ開発者がカテゴリー関連のカスタマイズをしやすくなります。投稿タイプと同様に!
- ユーザー登録およびプロフィールの拡張性を高め、追加情報を収集しやすくなりました。例えばユーザーの Twitter アカウントなど、好きなように使えます。
- XML-RPC API を拡張し、ユーザー登録オプションも許可するようになりました。また、Atom API 添付関連の問題もいくつか解決しました。
- 新たに追加したギャラリーショートコードの include/exclude 属性により、カスタムギャラリーを作れるようになりました。現在表示している投稿だけではなく、任意の投稿から添付ファイルを引っ張って来れるようになっています。
- テーマエディタやプラグインエディタでファイルを編集して保存したあと、編集していた行を思い出してそこへカーソルを戻すようにしました(ありがたいことに!)。
- Press This ブックマークレットを改善し、今まで以上にスピードアップしました。ネットのどこにいてもその場からブログが書けるので、試してみてください。
- カスタムタクソノミーを WXR エクスポートファイルに含め、インポート時に正しく処理されるようにしました。
- 抜粋、スマイリー、HTTP リクエスト、ユーザープロフィール、投稿者リンク、タクソノミー、SSL サポート、タグクラウド、query_posts、WP_Query 向けにフックとフィルターを改善しました。
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